努力次第で変わる英会話留学

幼いころから洋画やNHKで放映されていたファミリードラマを観て、アメリカなどの異文化にとても興味がありました。そのため、英語の勉強も楽しくて仕方がないというタイプだったのですが、実際に英会話を始めてみると、自分が想像していたよりも話すことができなかったのです。
とてもショックで悔しかったのを覚えています。

それから、英会話留学を決意し、大学生の時にアルバイトでお金を貯め、英会話留学をしました。留学中は、日本語を使う環境から離れ、常に辞書を持ち歩いて分からない単語があるとすぐに調べるようにしました。またその時に、自分で単語帳も作って復習もするようにしていました。

その甲斐あってか、TOEICのスコアが、留学開始前と後では大きく変化がありました。特にリスニングに関しては、常に英語を聞く環境にしたり、ディクテーションという学習法の効果があったのか、270点だったリスニングのスコアがほぼ満点に近い490点に上がったのです。

留学と言う言葉に甘えて努力をせずに、遊んでいるだけで留学を無駄に終わらせている人も多くいたので、それを反面教師として捉え、自分は自分という気持ちで留学中は過ごしました。努力をしても何も効果がないものもあります。しかし、英会話は努力で実力を伸ばすことができるということを学んだ留学でした。

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