フィリピン留学を経験して

私は学生時代、英語に全く関心がありませんでした。旅行は好きだったものの、ガイドブックがあれば現地で楽しめるし、最低限の英語を知っていれば問題ないと思っていました。
そんな私の考えを変えたのは初めての海外旅行で韓国へ行ったときです。当時21歳でしたが、あの時初めて飛行機で日本を飛び立つというわくわくを今でも覚えています。その経験をきっかけにもっと外の世界を見てみたいを思うようになったのが始まりでした。
まず私が申し込んだのはフィリピン語学留学です。5週間という短い期間でしたが、他の国に比べて格安で少人数制ということもあり考える間もなく入学登録しました。
まず授業になじむのに苦労したのは、英語で教えられるということです。わからない単語をわからない英語で説明されるという、スタート地点にも立てていないような焦りがありました。当初はとにかくわからない単語だらけで、辞書を常に使っていました。単語覚えだけなら日本でもできたので、やっておけば良かったと後悔しました。
学校では日本以外にもいろんな国から生徒が勉強に来ていました。休み時間にはお互いの母国語を教えて英語で意味を説明する・・・などという、授業以外にも英語で会話をすることも留学ならではだと思います。
フィリピン留学を終えての感想は、やっぱり行って良かったということです。日本にいても出会えない人・出来事にたくさん出会えます。少しでも海外に興味があれば、行くべきです。私は英会話留学を強くおすすめします。

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